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海を眺めて

高級魚、大物を狙います。東京諸島を含む三宅島の釣り&生活日記。

八丈島 はつ丸さん(2014年7月5日)オナガダイ釣り 

初めて乗合船に乗船。
八丈島でも乗合いがあるのですが、基本的に5人以上集まる事が条件。
ただ、いつもお世話になっているはつ丸さんは、少人数でも出船してくれます。
人数によって料金が変動します。

一緒に乗船した方は東京の方で2名。今日を含めて3日間乗船するとのこと。
本当は5時出船予定でしたが、前日、飛行機が全便欠航。
船での来島になった為、11時の出船となりました。
とてもいい方々でした。私を含めて3名での釣行。

私は右舷トモが釣座です。
IMGP3732_R.jpg
待ってる時に、落ちてたオキアミを撒いたら、フグが寄ってきた。
カットウで引っ掛けてやりたかった。
なんだよ、この数は( ̄▽ ̄;)しかも湾ですよ、真剣にやったら炸裂しそうです


IMGP3730_R.jpg

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この時間の出船となると、心配なのはムロが捕れるか、どうか?
ほんと、気まぐれな魚です…。
先週、漁師さんと遠征してきたのですが、その時もムロを捕るのに苦労しました。
反応がたくさんあるのに、口を使わない。。かと、思ったら、いきなり釣れ出したり…


あの31kgのカンパがあがった八重根港堤防。
この付近で、泳がせやっても釣れるかも?なんて(^_^;)
IMGP3751_R.jpg

八重根港をパパズインのお客さんが、他船で少し早く出船。
島周りに方面に向かう。
IMGP3733_R.jpg
私達も後を追うように向かいます。海上はベタ凪。
島周りに到着。
IMGP3738_R.jpg

お昼くらいの時間にムロを釣るのが一番難しいような気がしますが、今日は?
サビキを用意して、アミコマセをカゴに入れて早速投入。
何投目か空振りが続きましたが、すぐにアタリがある。

最初は調子よく釣れたのですが、だんだんと食いが落ちてくる。
よく見ると、小さいカンパがムロを追っかけているのがわかります。

今日は中ムロではなくて、デカムロが多いような…。デカムロ6割、中ムロ4割の割合。
IMGP3753_R.jpg
群れによって大きさがマチマチです。


20匹くらい確保できたので、早速泳がせ釣りの開始です。
水深は60m~80m付近。

が、潮がまったく動かず。
カンパチではなくてモロコ狙いのつもり。
あえて瀕死の状態にして、ムロを投入。

そうしたら…。
下でモンガラだか、ウマヅラだか何だがわかりませんが、つつかれて喰われてしまいます。
IMGP3743_R.jpg

頭の骨だけしか、残ってなかった事もありました。
その後、まったり。
IMGP3742_R.jpg

五目釣りに変更。
アオダイ狙い。水深130m前後。
アタリがあるのですが、あがってくるのはアカイサキ。
IMGP3744_R.jpg
しびれを切らした船長。
「オナガダイ、行くぞ~」

ポイント移動。
水深260m前後。錘も300号に付け替えます。

仕掛けは8号 3ヒロ 3本針。
五目釣りの仕掛けをそのまま使用。

この日は着底したら底から約12m程あげ、竿を振ってコマセを撒いて置いておけば掛かり、とても活性が高かった。
サイズはよくて1.5kgぐらい。
…と言っても、このサイズを地元スーパーで購入すると4500円前後します。
カンパチなんかより超高級魚。釣って楽しいのは圧倒的にカンパチですけど。

この日は掛かるのですが、巻き上げてる途中にバレてしまったり(針が小さい為)、サメに喰われたり。
フォースマスター3000MKのブレーカーが上がったりと、色々ありました。
やはり錘300号背負って、260mからこのサイズが2~3匹掛かると3000じゃ無理ではないですが、結構きつきつです。そりゃブレーカーも落ちますね(^_^;)

時間もあっと云う間に過ぎ沖上がり。

今晩の晩酌魚ができたので、それでよし。
泳がせは不発に終わりました。
IMGP3746_R.jpg

※はつ丸さんHPより
1347.jpg

次回にリベンジです。

オナガダイの刺身はまじで旨かったっす。また釣りたい。

category: 八丈島 釣り

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